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株式会社大沢アトリエは愛知県の戸建て住宅、共同住宅、高齢者福祉施設、医療施設などの企画・設計・監理をしている建築設計事務所です。

特定商取引法に関する記述4つのこだわり

        

安心して快適に過ごすには

断熱性能や耐震性能などの仕様について、きちんと設計・監理を行なう必要があります。 大沢アトリエでは断熱材は最新の平成25年基準に合わせ、住宅一軒一軒、省エネ計算を行って、その仕様を決めています。それは、窓の大きな家は、窓の小さな家よりも断熱材を厚くしないと家全体で同じ省エネ性能を確保できないからです。 また、耐震性能については、建築基準法の基準(耐震等級1)を筋違で満足させた上で、さらに余力として構造用合板をバランスよく配置をして、想定以上の大地震にも安全な耐力を確保しています。
     
        

建物に生活を合せるのではなく

最近はマンションなどでも水廻り以外のレイアウトを自由に変えることのできるものが出てきています。せっかく家を新築するのですから、自分の暮らしに合せた満足のいく間取りや仕上げにしないともったいないと思います。私たちの家創りは、一から仕様を決めていきますから、自分のやりたいことを思ったように実現することが出来ます。もちろん、ご予算や建築基準法の範囲内ではありますが、ハウスメーカーのような破格の追加費用が発生することはありません。 キッチンに少し高価なものを使うのであれば、トイレを少し安いものにしてバランスを取るといったコスト管理も行います。
     
        

見積書には柱の本数と値段まで表示

設計図には間取りや仕上だけでなく、構造や設備の仕様もわかりやすく表記をしています。工事費用の見積りは柱一本から電気のコンセントの数まで表示されているので、工事中にコンセントを増やしても、いくら追加になるのかがわかります。また、キッチンや洗面台などはショールームでご覧いただき最終決定をしてもらいますが、その際に仕様を変更されても、カタログに載っているメーカーの価格をもとに算出します。全工期を通して、工事費用の増減のチェックも大沢アトリエで行いますので安心です。
     
        

年を重ねて深い味わいの出てくる素材

古くなると劣化していくもの、あまり変わらないもの、味わいが出てくるもの、家に使われている素材には新築の時はわからないけれど、何十年かを経て違いが出てくるものが数多く使われています。床のフローリングなどは、日に焼けて色が濃く変わっていきますし、表面が薄いものは20年ほどで はがれてくることがあります。無垢材は多少そりが目立ったり、すきまが不揃いになってきます。年月を経ても、気持ち良く暮らすことが出来るような素材はできるだけ取り入れていきたいと思います。

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